Mánagarmr
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T・E・S!T・E・S!
前々から購入を検討していたゲェムがあるのですが、
散々悩んだ末に思い切って取り寄せてしまいました。

コレ↓

The Elder Scrolls Ⅳ: OBLIVION
沈む夕陽に

人も、世界も、生きている。

The Elder Scrolls Ⅳ: OBLIVION(以下TES4)とは、Windows向けに作られたシングルプレイのアクションRPGです。
(Win向けは英語版のみ。XboxとPS3への移植版はローカライズ済み。)



主人公は暗殺された皇帝の死の現場に立ち会ったことから、己の運命を知り、
Oblivion(魔界)の侵攻から世界を救うための冒険に立ち向かう事になります。


TES4の導入部分を簡潔に書いたらこのようになるのですが、
これだけでは既存の古典的なRPGとなんら変わりない、
むしろ、世に氾濫したありふれた駄作のようにすら聞こえます。

もちろん、本当にそのような作品なのなら、わざわざ注文してまで遊ぼうとは思いません。

TES4の最大の特徴は、シナリオ進行上での圧倒的な自由度にあります。



『美しい世界を望むか? 広大な世界を望むか? 自由な世界を望むか?
万引きをしてみたいか? 暗殺者のギルドに入ってみたいか?
自分だけの魔法を、アイテムを作ってみたいか?
海岸を歩きながら、貝殻の中に潜む真珠を見つけてみたいか?
ヴァンパイアに血を吸われ、自分もまたヴァンパイアになってみたいか?
何十もの街があり、何百ものDungeonがあり、数限りないQuestがある。
さまざまな種族があり、さまざまな人がおり、さまざまなMonsterが、さまざまなEventがある。
すべてが君のすぐ目の前にある。あとは好きにするがいい。
RPGはもう飽きたと思うかね?
なら最後にOBLIVIONを試してみるといい。』

―――――Oblivion Wiki JPより


主人公は前述の通り皇帝より世界の運命に関わる重大な使命を授かるのですが、
そんな事はいきなり無視してしまっても全く問題有りません。


仮に、最初の目的地と真逆の方向に街道を歩き、たどり着いた街でスリを働いた挙句にバレてしまい、被害者と殴り合っているうちに通報されて駆けつけてきた警備兵に捕まり、罰金が払えずに投獄されてしまったとしても全然OKなのです。
(悪名が上がるので社会的にはアウトかもしれませんが)


これは極端な例としても、冒険の舞台となるシロディールには(善人・悪人を問わず)悩みを抱えた人であふれかえっています。

それらの悩みを解決するために依頼を受け、もしくは自発的に調査を始め、自らの冒険心や物欲を満たすために様々なクエストに挑戦していく事になります。


もちろん、クエストを遂行せずに、当てもなく野山を歩き回るのもOK。
ときには偶然見つけた遺跡に用もないのに立ち入り、それが思わぬ大冒険に発展する事も・・・。

遺跡と蟹


つまり、何をしてもいいし、しなくてもいい。
それがこのゲームの最大の特徴にして何物にも代えがたい魅力なのです。


また、このゲームはMOD(有志のユーザーによる追加プログラム)の組み込みを視野に入れて作られており、公式のものも含めて大量の追加コンテンツが出回っています。

例えば、下記SSは種族+髪型+装備の全てが通常版には存在しない、MODによる追加コンテンツで構成されています。

NI☆N☆JA



これらの利用も、TES4の大きな魅力となっており、長く遊べる要因の一つとなっているのです。
(事実、私もMODの導入目当てに購入したわけですし)



とまぁ、思いつきで記事にしたのですが存外マジメな紹介分になってしまいました・・・

ま、たまにはいっか(・ω・)

ではでは。

☆。.:*:・'゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪

オマケっちゅうかね

矢が・・・
ボウガンの矢がお前の心臓を狙っているッ
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