Mánagarmr
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そういえば
P2Gの方もチョコチョコずつですが狩り進めておりまして。

ちょっと前の事になるのですが、セカンドキャラとして、フロンティアのシュウと同じデザインのオッサンを作成してみちゃいまして!

結局引継ぎなので名前は依然としてSHUですけどねw

だいぶ育ってきたので、今回は趣向を変え、P2Gのプレイ日記風の記事でも書いてみようかな~と思います。

お暇な方は暇つぶしにでも鼻で笑いながら見てやって下さい~アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!
とりあえず近況
暁丸・極+金色・真

こんな感じで順調にファーストキャラの後を追い続けていますヽ(°▽、°)ノ
スキルは心眼・抜刀・切れ味+1と、汎用性重視で使いやすいので基本的に着たきりスズメですw

大剣用に、金色と暁丸を換装して抜刀集中切れ味+1に変えたい気もするのですが呪われたように煌毛と天鱗が出なくて停滞中・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

剛角でつまづいたファーストとは逆です(´・ω・`)

なのでまぁ、(物欲センサ無効化のための禊として)気分転換にキークエ進めていったのです、が・・・

そしたら・・・出てきちゃいましたよ~。

最後の緊急依頼。

絶対零度

そうです、Gにおけるラスボス。白き雪神ことウカムルバスの討伐依頼です。
ついにまた再び、このときが・・・(゚A゚;)ゴクリ

とはいえ、前キャラにおいては何度も矛を交えた相手であり、攻撃パターンも勝手しったるもの。

落ち着いて戦えば恐れるほどの相手ではない・・・はず。

対ウカムルバス用に鍛えておいた炎の剛剣、炎斬【灼】を携え、雪山深奥へと降り立つ我が分身、シュウ。

到着するや否や、ブ厚い氷雪を貫いてクレバスから姿を現す、<<崩竜ウカムルバス>>

勝てない要素はない。
勝たんとして戦わば、自ずと勝つ!

何言ってるのかよくわかりませんが、若干の緊張をはらんでの戦闘開始です。
何でかというと、それもそのはず。実は私。

ソロでウカムと戦った事がない。

崩天玉を稼ぐために連戦したことはあるのですが、思えば、その毎回が頼れるフレとの共闘に終始していました。
例え一撃を喰らったとしても、仲間が注意を引き付け、そのスキに回復、復帰。
その体制で臨んだからこそ、安定した狩りができるわけで・・・

しかし、今や私は一人。
立ちふさがるあの巨大な体躯にゴリ押しにされたらどうなってしまうのか・・・

岩壁とウカムルバスに挟まれ、帰らぬ人となる我が分身の姿が脳裏をよぎります。

けれども、ここで臆するわけにはいきません。

ここで私が引けば、背後に控えるポッケ村がこの巨大な災厄の餌食と成り果てるのは火を見るより明らか。

闘志を高め、歯を食いしばり、目の前の氷山を見据えていざ・・・戦闘開始!

こちらの姿を目に納めるや否や、力を溜め、高圧縮のブレスを吹き付けてくるウカムルバス。

裂帛の勢いで吐き出されたガスは巨大な剣と化し、凍てついた雪面を叩き、切り裂き、えぐっては宙へと巻き上げます。
アカムトルムの拡散するソニックブラストとは逆に、収束する事で更に威力を上げたウカムルバス最大の必殺技です。

ですが、このパターンは分かりきっていたので、慌てず騒がず横に向かってクルリと転身、全力疾走で明後日の方向へと駆け出す我が分身。

情けない?
いえいえ、ハンターの勇は蛮勇に非ず、待てば海路の日和あり。
引くときは大人しく引き、チャンスを待つのがハンターたるものの基本戦術です。

それが分からぬオトモアイルーは正面から突っ込み、岩のような雪塊に叩きつけられてあえなく吹き飛んでいましたが・・・(-∧-;) ナムー

ヨシツネ・・・どうか無事で・・・

星になったヨシツネの尊い犠牲に哀悼の念を送りつつ、切り返しては隙だらけのウカムに駆け寄り、抜刀から一太刀、二太刀と浴びせるシュウ。

まとわり付くハエを払わんと鬱陶しげに繰り出される尾撃も懐に飛び込んで避け、氷壁さながらの甲殻に、炎の刃が斬撃を刻み込んでゆきます。

こちらを圧し潰さんとする跳躍を懐から転がり出ては避け、地中からの強襲もすんでのところで緊急回避。

不意の一撃を喰らっても、慌てず騒がず落ち着いて回復し、危なくなっては無理をせず、チキンと称されてもモドリ玉でキャンプへ戻って体制を整えます。

ダメージは最小限に抑え、こちらの攻撃は着実に打ち込んでゆく、この地道な繰り返しこそが勝利に至る最速の道。

その繰り返しに、ウカムルバスが幾度目かの咆哮を上げます。

咆哮によるバインド効果の範囲外に退避していた私は、ふと一息ついたところで刀の切れ味が思った以上に落ちていることに気づきます。

反射的に砥石を選択し、研ぎ始めるシュウ。

しかし、崩竜の方へ目を戻すと既に次の行動へ映らんと再び身を沈めようとしている最中。

―――――早計だったか!

焦る私を他所に、画面中の分身はのんびりとした動作で得物を研ぎ続けます。

「はよせんか!!」

自業自得にも関わらず、画面中の分身に向けて怒号を飛ばす私。
しかし、それで研ぎが早く終わるわけでもなく・・・

我が意を得たりと、悠然とウカムがこちらへ向き直ろうとした、そのとき。

アオーン!!

その威容に比しては裏腹な、情けない呻きを上げ、つんのめったウカムがその巨躯を前方へと投げ出します。

「????」

一瞬何がおきたのかわからず、ウカムが飛び出してきた方向へと目を向けると、そこには宙を舞う白銀の塊が・・・



まさか。


ニャニャ~ン♪

心なしか得意げな声を上げて駆け寄ってくる小さな影。

そう。

オトモのヨシツネ・・・

「お前が切り落としたのか!?」

ずんッ、と轟音を轟かせんばかりに雪面にめり込むウカムルバスの尻尾。

まだ生々しいその切断面。

シュウの傍らに駆け寄って来たヨシツネは、しかし、当然私の問いに答えるわけでもなく、何食わぬ顔で毛づくろいをしながら佇んでいます。

とはいえ、この戦場に存在するのはウカムを除いて私とオトモのヨシツネだけ。
間違いなく尻尾を落としたのはこの小さな相棒の小さな刀に他ならない。

しかしまさか、あの巨大な尻尾をこの小さなアイルーが・・・
一気に毒気を抜かれた私は、小さな相棒の意外な快挙に頬を綻ばせつつも、もがきながらも立ち上がろうとするウカムに向き直り、兜の緒を締めなおします。
いや、ピアスだからかぶってないんだけどね。

「よっしゃ、行くか!」
仕切り直しの気勢を上げ、この災厄に終止符を打つべく、残る死力を尽くさんと駆け出す我が分身、我が相棒。

そして、幾太刀目を叩き込んだときだっただろうか。

その威容を天高く衝き上げ、絶叫を轟かせるウカムルバス。

魂を震わせるかのような大音声を搾り出し、出し尽くし、刹那、時が止まる。

くずおれ、朦々たる雪煙のなか横たわるのは・・・事切れた、神に近しき竜の亡骸であった。

堕ちた神の、その亡骸を前に、しばし呆然と立ち尽くす狩人。



ああ、勝ったのか。

そう理解したときには、直ぐ先刻まで荒ぶる力を迸らせ、発散していたその巨体にナイフを衝き立てていた。
いつも狩りの後にそうするように、その身体の一部を、遺骸を、素材として切り分け、剥ぎ取る。

狩った相手が何者であろうとハンターはただ、その営みを続けるだけ。
凱歌の下に粛々と行われるその作業は、儀式にも似た様相を呈する。
どこまでも厳正で、公正で、自然の摂理の縮図を淡々と湛えていた。

勝利したものがその恵みを受け、負けたものは自然へと還る。

"儀式"が終わり、ふと傍らを見ると、オトモの猫は誇るでもなく、ただ泰然として雪上に寝そべり、欠伸をあげていた。

その姿にえもいわれぬ満ち足りた感情を抱いた私は、小さな相棒をからかうように蹴っとばすと、逃げるようにしてポッケ村へと凱旋したのでした。

崩竜討伐


オマケ
サボ・・・りすぎ・・?
意外とサボってました。ツンデレ

実はこのオトモ、前のキャラから友達を経由して移したオトモなのでまだなつき度が低かったりしますw

ていうかウカムの事書くの二度目だよなぁ・・・どうなんだ、これって・・・

ま、いっか!

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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コメント
この記事へのコメント
超面白かった。
ヨシツネかっこよすww
2008/08/30(土) 13:26:59 | URL | ひま #mJffUBJo[ 編集]
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